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九大社会学@箱崎

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トヨタ財団オープンワークショップ「社会の新たな価値の創出をめざして」

こんにちは。修士2年の金本です。

6月30日に、九州大学西新プラザにて開催された、トヨタ財団研究助成プログラムのオープンワークショップに参加してきました。

 

トヨタ財団は、1974年にトヨタ自動車により設立され、「人間のより一層の幸せを目指し、将来の福祉社会の発展に資する」ことを基本理念としています。そこで、生活・自然環境、社会福祉、教育・文化を主な領域とし、社会の課題の正確な現状分析と、それに関する研究並びに活動に助成を行っています(当日配布資料より)。

 

こうした大きな枠組みのもと、今回のワークショップでは、「新たな価値の創出をめざして」というテーマで、助成採択者の研究成果、研究経過について報告が行われました。報告者は6人の方々で、それぞれの報告に関して4人のコメンテーターの先生方(うち1人は、高野先生です)やフロア、他の報告者の間で議論が行われました。

 

会場の様子。

 

どの報告も、オリジナリティのある事例を取り上げていたと思います。かつ、報告後の議論を含めて、特定の事例というミクロな視点と、社会の抱える課題の現状分析というマクロな視点との接合が示されており、フロアで聞いているだけでも大変勉強になりました。今回のワークショップは、「社会の新たな価値の創出をめざして」というテーマでした。価値それ自体に関する議論もそうですが、構想された新たな価値をどう実現していくのかという方法論の部分についても、議論がみられたことは、とても重要な点であったと思います。

 

また、トヨタ財団の研究助成プログラムにはアドバイザーの方がおられ、採択後の研究遂行において採択者のサポートがなされている、とのことでした。研究助成において、こうした体制が整えられているのは他にはあまりないのではないかと思います。そのため、採択された後にも気は抜けない、ということで、より研究が進むのではないでしょうか(笑)

 

以上、ご報告をさせていただきました。

 

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